ユタカ2イキルオテツダイ

ほんの少しずつ、ゆたかになってゆきましょう

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

2026年4月(抜粋)

1日1行で、その日に触れたものを記録している。 4月の終わりに、いくつかを選んで並べてみたら、自分でも少し気恥ずかしいくらい、そのままの感じが出ていた。 でも、今の自分としては、これがいちばん素直だと思う。 そのまま、置いてみます。 枝に触れた瞬…

背中のライオンが少し動き出すワーク

このワークは、背中にある「存在の気配」に静かに気づいていくためのものです。 私たちは日常の中で、つい前のめりになったり、相手に意識が向きすぎたりしてしまうことがあります。そんなとき、背中の感覚は薄くなり、自分の軸もわかりにくくなっていきます…

誰かにすべてを求めない関係 ― 自分とじゅりの対話から

この話は、自分の内側の成長の記録です。 胸の奥に、ひとつの変化が起きている。 誰かと関わるとき、最初は同じ方向を見ている感覚があって心地よいのに、途中から相手が距離を詰めてきたり、個人的な感情を乗せてきた瞬間に、関係が崩れていくような感覚が…

首の後ろのワークが生まれるまで

私は、緊張する場面になると、首の付け根あたりがきゅっと締め付けられ、硬くなる癖がありました。 気づくと、いつもその部分が固まっているのです。 外の世界は私にとって刺激が強く、そんなに緊張しなくても良い場面でも、つい力が入ってしまう。それを少…

背中にあたたかいものがいるワークから、音声が生まれるまで

背中合わせの呼吸ワークは、ある体の気づきから生まれました。 あるとき、床に座って足をぶらぶらさせていたときです。左足の親指だけが床につかないことに気がつきました。小指側に向けると、がくんと外に開きます。 思い返すと、私はいつも体の左側に不調…