ユタカ2イキルオテツダイ

ほんの少しずつ、ゆたかになってゆきましょう

【金融などの棚にある本】

アブダビ投資庁も頑張ってる

『政府系ファンド 巨大マネーの真実 』(小原篤 、2009) 正直に言って この本の内容を 簡単に紹介することは難しいと思いました。 一つには私たちがマスコミなどから得る情報の中にはめったに入ってこない、( また国によっては情報開示していない )政府系…

ブラックストーン、世界一のプライベート・エクイティ

『ブラックストーン』 (デヴィッド・キャリー&ジョン・E・モリス、訳、 土方奈美、2011) この本は 日本では あまり馴染みのないプライベート・エクイティで 世界一の会社の 歴史が書かれています。 この会社の歩みは アメリカの プライベート・エクイティ…

アメリカ発の破壊力

『世界金融崩壊 七つの罪』 (東谷暁、 2009) 2007年にサブプライム問題が起こり、アメリカから全世界へと 被害は広がりました。 真犯人は 誰なのか? その中で 「病原菌が存在した 」として書かれている箇所がありました。 〈以下一部抜粋・要約〉 サブプ…

一億円でプライベートバンク

『プライベートバンクは 富裕層に何を教えているのか』( 冨田和成、 2017) 日本人の50人に1人は、資産1億円以上の富裕層なんだとか。すばらしい国ですね。ですが、成り上がりでない人は 普通の人と同じ生活をしているようですね。 〈以下一部抜粋・要約…

100円から投信

『図解でわかる!投資信託 』(風呂内亜矢 、2017) 左側が文章で 右側が 図解 になっています。 そもそも投信とか「何がわからないか、わからない!」人にはオススメです。 <以下抜粋・ 要約> 目次 第1章 投資信託とはどんなもの ? 第2章 投資信託の手数…

投信の指標

『投資家は何を目安にして投資信託を選んでいるのか』( 山本 喜則、2014) この本は 「他人の説明を鵜呑みにしないで 疑問を持つ」という視点から、 通常必要とされている指標を 「本当に必要なのか」という立場で諭じています。 〈一部抜粋・要約〉 第1部…

毎月分配、運用の結果

『あなたの毎月分配型投資信託が危ない!』( 深野康彦、2013) 投資信託にも色々ありますが、毎月おこずかいが入ってくる「毎月分配型」は人気が高いようです。 危ないと書かれていましたが、それでも「オススメ」の8本、が書かれていました。私は、 その毎…

プロでもたったの2割弱

『ETF とは何か』 ( 北村慶、2009) 株で、利益を出せる人の方が少ない、というのは聞いたことがあるでしょうか。 ETFは、株と同じように買ったり、売ったりできます。そして、プロが、色々な株を詰め合わせてくれているのです。 あとは、好みのタイプを選…

ETFと投資信託って?

『ETF 投資入門』 (カン・チュンド、 2010) 投資信託と ETF の違いが 詳しく書かれてありました 。 今や ETF は 日銀が購入したりして 一般的になっていますね。 〈以下一部抜粋・要約〉 ETF とは 投資信託の一種でありその中身は ファンドそのものです。…

投資信託は買うな

『投信バブルは崩壊する!』 (須田慎一郎 、2007) ジャーナリストである 著者、 須田慎一郎さんが 2007年当時 、投資信託が 第二のバブルになり 、 人々が熱狂していることに 危惧して この本を書かれたようです。知識のない人たちが、 国の「貯蓄から投資…

景気循環

『これでわかった!投資信託』 (川口一晃、2008) この本が執筆された2007年当時に 日本の株価の天井が、 2015年前後と予想していた筆者の 考えのもとになるデータが面白かった。 ペンタゴンチャートの第一任者。〈一部 抜粋編集 > 日本の人口動態で ベビ…

100歳時代の長期投資

『退職金バカ』(中野 晴啓 、2016) 私たち(50代)、100歳位まで寿命が伸びそうですよね。年金支給額も少なくなりそうですし、 老後どんな生活になるのだろうかと漠然とした不安があります。 退職後、一体いくら持ってれば安心なのか、著者は仮に2…

国債が売られる

『銀行員の正体』(別冊宝島、 2013) 私がかねてから知りたかったことがあります。それは「日本の国債が売られると、金利が急上昇し 利払ができなくなるのではないか。デフォルトになるのではないか」という日本の経済をゆるがすようなできごとについてです…