藤原直哉さんの考えを聞きたい、と思った。
なぜかというと、中東の情勢の深刻化とロシアとNATOの関係、中国の台湾侵攻の動きなどが、危ない一線を超えるのではないのか、と思ったからだ。
私は、それらの世界情勢についてはうといので、聞き間違いがあるかもしれないが、ご容赦ください。
〈以下一部抜粋・要約〉
藤原直哉、9月の時局ならびに日本再生戦略
質疑応答
https://youtube.com/watch?v=VoajxtptcHs&si=zq46MqGBPQazFTGg
質)FRBが利下げを行った。
日米為替に関する二国間共同宣言が成なされた。
円高ドル安の強烈なものになるのではないか。
藤)石破がトランプと通商合意を結んだ。
石破とトランプは手を結んだのではないか。
石破と近いのは、小泉。
アメリカでサブプライムの問題が水面下で起こっている。
リーマンよりも強烈なものが来る。
そのタイミングで、(円高)するのではないか。
質)自民党総裁選はどうなるのでしょうか。
解散総選挙も近いと思われますが。
藤)アメリカの戦争屋側は相当焦っている。
それが日本の戦争屋グループ、茂木、高市、小林このあたりは、アメリカに言われて、戦争屋の道は変えられないとやっている。
岸田の弟は、三菱商事にいて、外人ひとり入れると100万円もらえる利権に座っていると聞いた。
菅(?)はエジプトかなんかに巣がある、ひとり65万だって。
彼らはどうしてもやりたいんだよ(戦争)。
石破が、野党と組んで首相になることはできる。
質)トランプは来年の独立記念日までにテキサスに独立国を作り、ゴールド担保の新ドルを発行するといわれていますが。
株式市場はどうなるのか。
藤)実は今のUSA政府は2021年に破産しています、ということを表明するという大事件が、最初にある。
テキサスで新政府を作り、それについてきた人は、旧ドルと新ドルを交換しますよと。
株式市場は複雑だ。
問題は先物で、どうなるのか聞いたことがない。
質)総裁選などで、給付付き税額控除の話が出ました。
効果があまり出ないように思われますが。
藤)財務省は、確実にいかれてきている。
私の知り合いと話をした。
一時金を渡して、グローバリストの会社を退職させて、自立させないとこの国は前に進まないぞと。
財源は出すのかと、財務省は、英米の軍人がいなくなったら簡単だよと。
金利が上がって、にっちもさっちも行かなくなると思う。
これから来る史上最大のプラザ合意っていうの、投資家を全部地獄に葬っちまう、今回のオペレーションですよね。
シオニスト葬ると、英米の戦争屋が日本に来なくなるでしょ。
そのときに、財務省解体して、国民に一時金配って、DSの支配から独立させると。
これが今一番現実的かなと、ある方と話してそう思ったんですけどね。
(※AIによる概要)シオニストとは、19世紀末に興ったシオニズム運動の支持者であり、パレスチナ(イスラエルの土地)にユダヤ人の民族的な国家(イスラエル)を建設し、あるいはその存在を支持する人々を指します。シオニストは、ユダヤ人が自決権を持つ土地は歴史的にパレスチナであると主張し、1948年のイスラエル建国に寄与しました。
質)イスラエル紛争終結に向かうのか。
藤)3宗教和解のアブラハム合意というのがある。
トランプが2020年にまとめた。
キリスト教ユダヤ教イスラム教がぜんぶ入ってくる。
実はイギリスがシオニストの最大の拠点なんですね。
シティとイギリス王様が拠点で、制圧になりますから、最終的に、3宗教和合ということになって、中東の戦争も終わりになると。
中東といいますけど、あれはアジアなんですよ。
ロシア、中国、北朝鮮、台湾、日本の紛争が消えて、シオニストが消えていく。
彼らの支配が終わるということなんです。
これこそがアジアの解放なんです。
明治維新の前から日本が目指していたことだし、直接的には大東亜戦争が目指していたことですよね。
ですから、明治朝政府の悲願はこれで達成されるんですね。
質)東京都庁でデモが起こったり、裏で動きがあるような気がするんですが。
藤)イーロンマスクが、二人の日本人を挙げたんですよ。
悪い意味で、それが、小池と岸田なんです。
小池ってジョージソロスと直結なんです。
岸田は、移民利権だよね。
移民を各国に無理やり押し込んで、国ぶっ壊そうってソロスの政策なんですよ。
順次摘発されて、ひっくり返っていくんだろうと思っております。
質)10月アメリカの債務上限の法案が通りそうもないと思いますが。
藤)トランプは、政府を止めてもいいと言っている。
そこから、今のUSAが破産してる話まで持ってって、全部ひっくり返しちゃうと、その引き金にする可能性は十分ある。
政府廃止は一番確実な方法なんですよ。
私(チキハ)の感想です。
直近では、アメリカの10月の債務上限の法案が通るのかどうかですよね。
これが通らなければ、政府は動きようがない。
閉鎖になれば、国の信用が落ちて、大混乱になる?
そこで、実はすでに国は破産していたのだと、公開する?
ワーワー地獄ーー。
低所得者のローンによる銀行の貸し倒れは、リーマンの時はじわじわ来ましたよね。
初めは、銀行がつぶれたという小さな記事で、ほとんどの人が無視した。
日本の、英米の利権屋とつながっている政治家は、どれくらいいるのだろう。
私には、裏を取ることは難しいが、藤原直哉さんの情報の確かさは、コロナで答え合わせができている。
来年の6月のアメリカ独立記念日に合わせて、なにかが起きるかもしれない。
リーマンより大きな金融の崩壊が起これば、何もかも崩れ落ちる。
大企業は、内部留保があるが、今回は、ただの金融崩壊ではなくグローバリストの解体もあるから、どの企業が危ないのか私には想像がつかない。
国が対策を打つまでの間は、皆さん生き延びられるように対策しましょうね。
リーマンのときは翌年、政権交代し、その2年後に東日本大震災があった。
三輪晴治さんという方が、トランプがやろうとしていることを簡潔に書いていた。
〈以下一部抜粋〉
http://www.world-economic-review.jp/impact/article2205.html
アメリカの「グローバリスト」の奥にウオール街の「国際金融資本家グループ」がいることが明らかになった。これまで表では使うことがなかった言葉である「ディープ・ステート」は「国際金融資本家グループ」であるが,この「ディープ・ステート」という言葉が今や公然と使われるようになった。ディープ・ステートのメンバーであったズビグニュー・ブレジンスキーやデイビッド・ロックフェラーが自伝でこれを明らかにしている。
この「ディープ・ステート」は,世界の国々を戦わせて,両方に金を貸したり,兵器を買わせたりして儲ける。日本が「日露戦争」を起こしたとき,ディープ・ステートは日本にもロシアにも金を貸して,儲けた。
と、こういうことのようです。
長い歴史が、本当に幕を閉じるのだろうか。