ユタカ2イキルオテツダイ

ほんの少しずつ、ゆたかになってゆきましょう

夢日記のことと、おでこの様相

夢を記録するようになって、しばらく経つ。

現実では、何も変わらない日常を過ごしている。

人間関係のわずらわしさ。

いかにして無駄なエネルギーを使わずにやり過ごせるかを考える。

朝は、自分を守るための自己暗示の言葉は欠かせない。

そんなふうにしているのに、夢の中では、徐々に調和が整ってゆく象徴が現れる。

私は、あるときにこの断絶された現実について思った。

わずらわしい、と思うのは、私のエゴつまり幼少期から今までの経験や知識から、私が作り出す状況だ。

それは、石を投げ入れた後の水面に広がるさざ波、波紋のようなものと、誰かが言っていたことと似ている。

このたとえ話は、この状況で使うのかはよく分からない。

ただ、その下には水がある。

私達がそのことを認識することはあまりない。

夢とは何か深く考えたくはない。

ただ、知識として学ぶのと少し違う。

夢の中ではそれが真実だと思っている。

私はその象徴が示していることに注意を向ける。

ある日、ある嫌な人が、またしても理不尽なことを言う。

言い返す。

周りの人達は、言葉で私を否定するようなことを言う。

私は、動揺する。

やっぱり、同じじゃないか。

人間は嫌だと思う。

しかし、これは、波紋だ。

そこにそれまでとは違う、穏やかな流れを感じる。

それを認識したときに、夢の中で示された調和という感覚が腑に落ちてくる。

それが、私に対する信頼なのか、世間の潮流なのか、その人達と私の過去生からのカルマの解消といったことなのか、よくわからない。

夢の象徴はそれからより発展した。

私は、二つの世界を生きている。

さざ波の世界と、水の中の世界だ。

 

以前、ストーリーマッサージという記事を書いた。

その後日、マッサージをおでこにしてみた。

驚きのことがあった。

第三の目、というのだからどれほど神聖な美しいものが見られるのかと期待していたのだ。

だが、そこに現れたのは、おぞましい造形だった。

軟体動物の吸盤のような、半濁の白いものだけが、いくつかくっついていて、その他にも得体のしれない形状のものが、漆黒の中で揺らめくオーロラのようなものにまとわれて、うごめいているのである。

それは、絵に描いたように鮮明なものではなく、ぼんやりと立体であり、半透明であるといったものだ。

それは宇宙空間に浮かんでいるような感じだ。

私は、奈落をのぞき込んだときのような底のない恐怖を覚えた。

そして、神聖なものの片方だと思った。

違う部位では、ファンタジーの世界の美しい女神のようなものを感じ取れることもある。

こちらも、絵画や映像で見るものとは少し異なる。

女性のようだが、神秘的で透明感がありより神聖だ。

神聖とは、両極端のものがあるとは聞いていたが、実感した。

それらのものが、水の中にあるとして、私たちは実はとても恐ろしいエネルギーたちを見過ごしているのかもしれないと思った。

安易に軽々しく自身を思っていたら、現実世界から足を洗ったときに(この表現であっているのか)恐ろしい目に合うんじゃないか。

そう思うと、ひたすら謙虚になってしまった。

この話は斎藤一人さんが言っていたのだけれど、「天国は私たちが思うよりもっと美しく、地獄は私達が思うよりもっと酷いところ」という。

あんなところに行きたくない。

そう思っていると、あの理不尽なことを言う人とすれ違った。

そのとき、自分のおでこのエネルギー体を思い出していた。

挨拶を交わした。

おそらく彼は、自身の居場所に居られなくなる。

こんなことを言う私のことを、誰も信用してくれないだろう。

と書いて、モヤモヤした。

誤解されそうだから。

言葉をつなぐと、こうなる。

その理不尽なことを言う人の全体像を私は見ている。

表面に表れている部分だけを見ているわけではない。

たとえば、家でワイセツなものを見ているとか、人混みで痴漢をしているとか、そういう傾向を感じ取る。

トイレばかりを1日に何度も行く様子、不自然に出っ張った腹。

自分より立場の弱い者に、圧をかけるときの言葉。

人にバレないように、隠れて、ウサを晴らしているのがわかる。

それは、隠していても臭ってくる。

そういうことを私は感じている、ということなのだ。

そして、大きな流れの中で、そういうことが、表面化しやすいと感じている。

こう書くとまた言葉が足りなそうだ。

世間一般の大きな流れ、風潮のようなものが、変わってきている。

強固な男性社会の基盤が緩んでいく(女性総理の誕生もそのうちのもの)。

パワハラ、セクハラが許されない空気がある。

彼の上司、経営者たちはそのことを敏感に感じている。

私は、一つ石を投げる。

「あの方、病気、なんですか、実は云々「今度俺に逆らったら社長に言っておまえをクビにしてもらうからな」理不尽なことを言われて、脅されて、、、」

彼の上司は、私にありがとうとでも言いたげに会釈をして別れた。

ここでまた誤解されそうだと思う。

彼の人生の結末は私が操作するものではない。

私は、恐ろしいエネルギーに敬意を持っている。

私が、自分の操作性を悪意で行えば、それは彼と同じになってしまう。

同じ波長のところに行くというのだから、整えておきたいと思う。