ユタカ2イキルオテツダイ

ほんの少しずつ、ゆたかになってゆきましょう

数年で起きること 食物と意識

野菜に力がなくなってきたという話は聞くことがあると思うし、私もそれを聞いたときには、あーなるほど、と思った。

無農薬有機栽培の玄米を食べたときに、それはとくに実感した。

満足感、充実感が違った。

奇跡のリンゴの木村さん(不可能とされた無農薬栽培リンゴを成功させた、偉業者)は食べ物が食べ物でなくなる、食べ物から栄養を摂ることができなくなる、と言っているらしい。

らしい、というのは、出典のハッキリしない動画で見たからだ。

それでも私には新しい見解だったから、興味深く見た(「異世界都市伝説」)。

それは、意識なのだ。

この説明は長くなるから、はぶいてしまう。

長年自然と真摯に向き合ってきた木村さんによると、土が変わってきているのだ。

そこで育つ作物は、見た目は変わらない、だが。

 

私の記事(大腸がん)のところでも書いたが、小腸は、必要な栄養素を吸収するが、私たちの思わくとは違う法則で吸収しているのだ。

サプリ、市販の野菜ジュース、パンが吸収に異常を示していたと思う。

木村さんの話を聞いて考えるところがある。

物理的には、農薬や添加物などを拒絶しているのかもしれない。

意識的には、それら食物の作り手の意識を受け入れられないのかもしれない。


効率的には、農作物には、化成肥料、農薬は便利だ。

加工食品には、保存料、着色料、発色、防カビ、脱色、合成の調味料は、便利で良かったのだ。

しかし、現在はそれが行き過ぎているのだ。

味が良ければいいという理由で、化合物などを使って、本来の味に似たような味(旨み)を作ることが容易にできるようになった。

例えば、コーヒーに入れるミルクは、白い着色料と、油などで作られているのは、以前から動画でよく見ていた。

私たちはそれを当たり前のように食べている。


この話にはもっと先がある。

木村さんの宇宙人遭遇の話では、地球の未来のカレンダーが2032年で終わっている。

その先は何もない。

昔見た木村さんの顔は、とても恐ろしい未来を見てしまったという深い感情を閉じ込めたように見えた。

この人は何か知っているのだという気にさせられた。

それ以上の詳しい話は無かった。

それがどういうことなのか。

私の心の奥底には、残るものがあった。

今回見た複数の動画は、沈黙を続けた木村さんの書いたメモを紹介する、というていで、作られていた。


私は、減無農薬野菜を食べて1年が過ぎた(らでぃっしゅぼーや)。

田んぼのオーナーになった(ガヤマファーム)。

その中で、感じることがあった。

田んぼの中にたくさんの生き物がいた。

水の揺らぎ、光り、風、泥を踏む感触、用水路の流れ。

本当にそれは別世界のようで、糸トンボは妖精かと思った。

それから、ベランダで野菜を育てるようになった。

緑が目に入ることで、私の何かが変わることに気付く。

静かに生きて、発信している。


職場では忙しく働いている人たちが、マック常用の話をしている。

仕事帰りに、つい寄ってしまうのだ。

「だから体の具合が悪いんだよ」と責め合っている。

ここ数年で体重が10キロ以上増えたダブルワークの中年女性。

副腎の機能低下のある女性は「食事療法の時期はすぎた」と言ってクスリに頼る。

1日16時間働く主婦は、身体より新車の方が大事だ。

みんな、おかしい。

私もそうだった。

自分に自信がなくて、何かに依存していた。

強制的にせざるを得なくなって、いまの生活をしているのだから。

みんなも、そうなるまで続けるのだろう。

 

だが、そんな呑気なことを言っていられなくなりそうだ。

もっと恐ろしいことになりそうなのだ。

人は消えるのだ。


タイムトラベルということをもう人類はやっていて、地球が破滅に向かう選択をギリギリで阻止している。

そして、残る地球に向かう人々は残され、そうでない人たちは消えていく。

消えていく、という表現に違和感を抱く人もいると思う。

私もそう思った。

木村さんのメモには、様々な抽象的な言葉が残されているらしい。

動画では、それを分かりやすく解説をしている。


自然と調和し、直感を信じて、依存しない(自然とはそういうこと)人たちは、残るのだ。

正解を他人に任せ、組織や何かに依存している人は、仕事がなくなり、呼ばれなくなり、消えて行く。

人手不足、物流の崩壊、食物が手に入らなくなるときに、自然界の法則に従うしかなくなる。

 

私は、無農薬玄米を食べ、無農薬野菜を2週間に1回配達してもらうようになって、1年以上になるけれど、食費はかかったが、得たものは大きいと思っている。

直感が冴え、夢に深い意味が出てくるようになり、シンクロニシティーが、、、。

このようなことは、木村さんの農作物を食べた人にも起こるらしい。

超能力(テレパシーなど)は、世界的に表面に出始めているらしい。

人類の覚醒、らしい。

らしい、ばかりなんだが。

 

それらがここ数年で加速していく。

どうやって、乗り切るのか、みなさんそれぞれで考えなくてはいけない。

私は、田舎で暮らすのは、なかなか決断がつかない。

ベランダ、室内栽培などで作物を育て、タネを取ろうと思っている。

これは私の楽しみでもある。

そこに、両足を乗せているので、この予言が現実になっても、ならなくても、倒れない、賢さである。

場合によっては、すぐ行動するけれど。

みなさんも、意識してみてはいかがでしょうか。

誰にも頼れなくなる、らしい。