ユタカ2イキルオテツダイ

ほんの少しずつ、ゆたかになってゆきましょう

首の後ろのワークが生まれるまで

私は、緊張する場面になると、首の付け根あたりがきゅっと締め付けられ、硬くなる癖がありました。

気づくと、いつもその部分が固まっているのです。

 

外の世界は私にとって刺激が強く、そんなに緊張しなくても良い場面でも、つい力が入ってしまう。
それを少しでも緩めたいと思ったのが、このワークを作るきっかけでした。

 

はじめは、首の付け根に、雲のように柔らかくて、暖かいものをイメージしていました。
いつの間にか、それは小さなライオンになり、とても安心できる存在として定着しました。

 

外の世界で緊張を感じたとき、このライオンを思い出してみます。

すると、少しずつ安心感が広がるのを感じました。
続けているうちに、この存在が「昔からそこにいたんだ」という感覚になり、思わず涙がこぼれました。

 

このワークは、自分の力を思い出すためのものです。


外に出る前や、日常のちょっとした時間に、ライオンを思い浮かべるだけで、首の後ろの緊張がふっと緩むように作りました。

 

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