ユタカ2イキルオテツダイ

身体ワークや音声で、内側に戻る体験を届けています

合わない人に、頑張らなくていい

人間関係で、何度も同じところで消耗してしまうときがある。

 

言えばわかると思っていた。
ちゃんと伝えれば、どこかで通じると思っていた。

でも、そうじゃなかった。

 

何度も伝えても変わらない人がいて、
むしろ強く押し返されて、
そのたびに、少しずつ自分が削れていく。

 

気づくと、
どう関わればいいのか分からなくなっていた。

 

あるとき、
「前提が違う人がいる」という見方を知った。

 

性格が悪いとか、優しいとかではなくて、
そもそも見ている世界や、
反応の仕方の土台が違う。

 

これを「OSが違う」と捉えると、
少し整理がつく。

 

たとえば、

何かをやんわり修正したとき、
受け取る人もいれば、
止まる人もいるし、
強く押し返してくる人もいる。

 

境界線を出したときも同じで、
尊重する人もいれば、
戸惑う人もいて、
踏み越えてくる人もいる。

 

ここで大事なのは、

「分かり合うこと」ではなくて、


「見分けること」

 

通じる人には、安心して開いていい。


少しゆっくりな人には、手順を渡せばいい。

 

でも、
どうしても押してくる人には、
近づきすぎない。

 

それは冷たさじゃなくて、
自分を守るための選択。

 

優しさが足りなかったわけじゃない。
あなたの関わり方が間違っていたわけでもない。

 

ただ、
前提が違っていただけ。

 

そしてもし、
もうすでに少し疲れてしまっているなら、

 

まずは、
「見分けていい」と
自分に許してあげてほしい。