ユタカ2イキルオテツダイ

ほんの少しずつ、ゆたかになってゆきましょう

土橋医師の治し方【ワクチンによる遺伝子組み換えとガン】

「賽は投げられたすべてはもう戻らない」マドモアゼル・愛 この記事は、3月に有料で配信された、藤原直哉/土橋重隆/マドモアゼル・愛さんによる講演会の内容です。 土橋医師は、外科医として活躍された後、研究に専念されています。 情報発信はしていませ…

限りなく少なく豊かに生きる

『「限りなく少なく」豊かに生きる』(ドミニク・ホーロー、訳原明子、2013) 著者のプロフィールにこうあります。 アメリカと日本で学んだヨガ、禅寺での修行や墨絵の習得などをとおし、日本の精神文化への理解を深める。 フランスはもとよりヨーロッパ各国…

インドネシアが選ばれるには理由がある【運転手付きの車にお手伝いさん、それだけではないのだ】

『インドネシアが選ばれるには理由がある』(茂木正朗、2012) 日常的には、ほとんど話題に上らないインドネシアです。 しかし、執筆当時の調査では、世界一の親日国なのです。 <以下一部抜粋・要約> インドネシア人とは インドネシアは、国民の88%がイス…

池上彰のアフリカビジネス入門

『池上彰のアフリカビジネス入門』(池上彰、2013) これからはアフリカに注目、というのは聞いたことがあります。 この本を読むと、一言でアフリカと言っても、その土地に住む人たちの環境は実に様々であることがわかります。 <以下一部抜粋・要約> 世界…

ベトナム進出【自分の中で錆びついていた心の優しさが、さざ波の立つようにして生き返ってくる】

『ベトナム進出 完全ガイド』(会川精司、2008) 「ベトナムは中国プラスワンとして期待され、中国に代わる重要な生産拠点の国。日本の戦略的パートナー」 と書かれています。ベトナムは社会主義共和国です。 ベトナム外務省をのぞいてみると「2020年は、近…

ワクチンで管理するってホントに?

「分断される世界経済」(ベンジャミン・フルフォード、2021) コロナは計画されていた? 一部支配層(ハザールマフィア)の計画は、民衆を大人しく反抗しない従順な人間にすることだ。 そして世界統一して民衆を管理する。 その目的を達成する手段として、…

ウクライナで何が起こっているの?④【皆さんは間違えないように】

『日本人だけが知らない戦争論』(苫米地英人、2015) 歴史的ヒーローの裏には、いつも彼らがいた。 民衆を苦しめる権力者に立ち向かうヒーローたち。 悪政に立ち向かい勝利を勝ち取った、数々の革命や、維新。 私たちは歴史の表しか知らない。 裏で資金提供…

ウクライナで何が起こっているの?③【世界最終戦争(ハルマゲドン)は2030年まで続く】

『2021年世界の真実』(馬渕睦夫、2020) ②に引き続き、元駐ウクライナ大使が語るウクライナのことです。 プーチンおろしは2003年のイラク戦争からだと言います。 補足です(註日ロシア連邦大使館のツイート)。 3月19日(東部標準時)は #米国・英国軍 が #…

ウクライナで何が起こっているの?②

『2020年世界の真実』(馬渕睦夫、2019) 元駐ウクライナ大使が語ります。 2019年までさかのぼります。 アメリカ大統領選の前です。 トランプ元大統領は、2016年にヒラリーをやぶりアメリカ大統領になりました。 そして、2020年の大統領選では、バイデンに敗…

ウクライナで何が起こっているの? ①

『ウクライナ・ゲート』(塩原俊彦、2014) この本は2014年に書かれています。 当時、選挙で当選した大統領は行方をくらまし、ウクライナ政府は武装勢力によって、転覆されました。 誰が、何の目的で行ったのでしょうか。 当時のマスコミ「ワシントン・ポス…

ヨーガ・ヴァーシシュタ【現実はあなたのつくる夢である】

『ヨーガ・ヴァーシシュタ』(英訳スワミ・ヴェンカテーシャーナンダ/訳福間巌、2021) 私たちは時折、非常に困難だと思う出来事に遭遇します。 そのときに感じるのは、自分では何も解決することができないといった無力感です。 恐れが大きくなって恐怖とな…

クラウドファンディング入門

『クラウドファンディング入門』(丸山隆平、2018) 「本書は「フィンテック」の中の一大分野である「クラウドファンディング」について企業数で日本全体の99%を超える中小企業経営者の方々を対象に解説したものである」とあります。 銀行など金融機関の審査…

ゆうちょ銀行の定額貯金はどのようなものか【金利が上がる】

ゆうちょ銀行の定額貯金はどのようなものか 2022年2月、アメリカ、イギリスなどは金利を上げることを表明しています。 日本ではまだ、表明していませんが物価の上昇は現実であって、金利を上げていくことが予想されます。 そこで思い出されるのは、安全な金…

中小企業のアジアビジネス

『だから中小企業のアジアビジネスは失敗する』(近藤昇、2013) 日本人が農業から離れてしまっていることは、よく聞きます。 アジアで農業を展開している日本人は、環境に配慮した方法を行っているというのが新鮮でした。 急速な経済発展をしているアジア諸…

武士道【戦闘のない時代の戦士階級の掟】

『新渡戸稲造 武士道』(山本博文、2012) 私がこの本を読もうと思ったのは、金融の本の中で、外国人は「日本に神秘的なものを感じている」という記述を読んだからです。 それらの中で「腹切り、サムライ、盆栽、お茶、アニメ、テクノロジー」などがあること…

岸田ビジョン

『岸田ビジョン』(岸田文雄、2021 ) <以下一部抜粋・要約> 総選挙でも申した挙げた通り、まずは「最悪の想定」をすることから、コロナ対策の全体像を明示し、国民おひとりおひとりが、今感染状況はどの地点にあって、どれくらい頑張れば出口に届くのか、イ…

中央銀行が終わる日【仮想空間で動き回る多様な通貨たち】

『中央銀行が終わる日』(岩村充、2016) 日銀の金融政策には限界があります。 なぜならば銀行券に利子をつけることができないからです。 ここで解決策として取り上げられているのは、「仮想空間で動き回る多様な通貨たち」です。 その通貨には自由に利子が…

海外大型M&A 大失敗の内幕【よく知らないで手を出すと痛い目を見る】

「海外大型M&A大失敗の内幕」(有森隆、2015) この本は大企業の大型買収での失敗例を書いています。 日本人の伝統的な経営は企業を自分のもの、育てるもの、のように捉えますが、海外では企業を売るために起業するという発想があります。 欧米では企業は売…

大収縮1929-1933

『大収縮1929-1933』(ミルトン・フリードマン+アンナ・シュウォーツ 訳久保恵美子、2009) この本は2009年発刊ですが、20世紀に経済学者らは大きく3回捉え方を変えたとあります。 ケインズ、マネタリスト、新ケインズです。 「マネタリストとケインズの論…

既得権益を壊すものはなに?

『円安待望論の罠』(野口悠紀雄、2016) 2022年の3〜4月に値上げを予定している企業が多いです。 岸田内閣は賃上げを企業に要請しています。 いまの物価は指標から見るとそれほど高くはありませんので、日銀はまだ利上げに言及していません。 アメリカは、…

ワクチンに効く薬ありますか【漢方薬局で聞く②】

以前「漢方薬局でコロナに効く薬ありますかと聞いてみた」の記事を書いた。 今回また漢方薬局に行った理由は、前回もらった持病の薬がなくなったからだ。 つまりその漢方はよく効いた。 疲れやすい症状の改善がみられた。 それだけではなかった。 具体的にい…

日本円高繁栄論【いま円高にそなえる】

『日本円高繁栄論』(斎藤精一郎、1988) 例えば米ドルが安くなったとして日本円はどうなるのでしょうか。 日本政府の借金が2016年にはGDP比230%を超え、破綻するのではないかとずいぶん騒がれていました。 ですから、私は円の価値も一気に低くなって円は安…

中国ビジネスはネーミングで決まる【非政治化社会の訪れ】

『中国ビジネスはネーミングで決まる』(莫邦富、2008) 普段なかなか深掘りしない中国の漢字です。 しかしもっと知りたいという欲求もあります。 上海生まれで日本語学科卒の著者の話はとても面白かったです。 「中国ビジネスに関する企業のブランド戦略、…

チャイナハラスメント【隣人は神経症?】

『チャイナハラスメント』(松原郁久、2015) 私はこの本を読んでいて思うことが一つありました。 著者は中国ビジネスとの経験は30年で、駐在は7年あります。 中国人から見ると日本人は与しやすいのだと言います。 私が思った事は、中国を大きな一つの人格を…

べース オブ ピラミッド【貧困層ビジネス】

『BOP超巨大市場をどう攻略するか』(小林慎和・高田広太郎・山下達朗・ 伊部和晃、2011) 一日1ドル以下で暮らす貧困層って皆さんどんなイメージを持ちますか。 私が思い浮かべるのは、広告などに出てくるアフリカの光景です。 水をバケツで汲み、子供たち…

アジア7ヵ国ルポ【日本の役割?】

『戦いに終わりなし』(江上剛、2008) この本は2008年発行です。 アジア各国がメキメキと台頭している時期です。 著者がアジアの日本企業の現場に足を運びその様子を生き生きと伝えています。 本書の主旨は、アジアにおける日本の立ち位置に関するものだと…

中国関連企業には注意

『中国と戦う時が来た日本』(渡邉哲也、2021) このように書いています。 日本の日米の経済安全保障で、中国ビジネスは崩壊へ! 楽天、LINE、ユニクロ、無印良品、パナソニック… 中国と提携する企業に迫る致命的リスク、 「アメリカ2021年 戦略的競争法」が…

穏やかな仏教徒「ミャンマー人」日本との絆

『 ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由 』(松下英樹、2013) 2021年の2月にミャンマーで軍がクーデターを起こしました。 NHK の記事はこのように書いています。 2020年11月の 選挙で 、アウン・サン・スー・チー氏率いる国民民主連盟が圧勝したが、軍は…

グレート・リセットは止められない

『グレート・リセット』(クラウス・シュワブ テイユリ・マルレ 訳藤田直美 チャールズ清水 安納令奈、2020) このように書いてあります。 コロナ危機によって私たちの失敗があらわになり、断層の存在が明らかになった。 私たちは否応なく、失敗したアイディ…

漢方薬局に行ってコロナに効く薬ありますかと聞いてみた【抗体依存性感染増強(ADE)ってなに?】

漢方薬局でワクチン談議を受けた件 日本中医薬研究会の会員になっている漢方薬局があったので行ってみることにした。 ホームページで確かめたらすでにこの地で3代目だ。 店の門構えは古臭い、中が見えないようになっていて入りづらい。 ガラガラと引き戸を開…