ユタカ2イキルオテツダイ

ほんの少しずつ、ゆたかになってゆきましょう

新しい地球に関する本

全然この世界に属していない

『国家の尊厳』(先崎彰容、2021) 社会で、私たちの共通の道徳観は、しばらく姿を見せていないと思います。 私はその姿を見てみたいと思います。 それは、自分が想像できることが望ましいと思います。 それには知識がいると思います。 知識なんかなくても直…

世界2.0

『世界2.0』(佐藤航陽、2022) メタバースの歩き方と創り方 過去記事で、『お金2.0』を紹介しました。 同じ作者の「さとうかつあき」さんです。 <以下一部抜粋・要約> メタバースとは何か? 今、世の中ではメタバースという新しいテクノロジーに対して、…

コロナ後の未来

『コロナ後の未来』(ユヴァル・ノア・ハラリ/カタリン・カリコ/ポール・ナース/リンダ・グラットン/リチャード・フロリダ/スコット・ギャロウェイ/イアン・ブレマー/編大野和基、2022) <以下一部抜粋・要約> デジタル独裁主義の悪夢を阻むには ユ…

日本を良くしたい

『未来のための日本の処方箋』(矢作直樹、秋山眞人、2014) 本書プロフィールより一部抜粋します。 矢作直樹さんは、東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長です。 2011年に『人は死なない』を執筆し、ベストセラーになりました。 秋山眞人さんは、…

農業消滅【危機は人為的につくられる】

『農業消滅』(鈴木宣弘、2021) なぜ農家の暮らしが成り立たないのか、知りたかっただけなのに、大変なことになってしまった。 <以下一部抜粋・要約> 輸出規制は簡単に起こる FAO (国連食糧農業機関)によれば、コロナ禍によって2020年3月から6月の段階で…

数千年前から、人類は闇をさまよっている。

『リアルの私はどこにいる?』(森博嗣、2022) 本の冒頭の引用文です。(『ロスト・シンボル』ダン・ブラウン) 数千年前から、人類は闇をさまよっている。 けれども今、かつて予言された通り、変化が訪れつつある。 闇雲に突き進む歴史を重ねた末、人類は…

未来都市のイメージ【持続可能性の高い総合特区を創れ】

『大震災を跳ね返せ!日本大転換革命』(藤原直哉、2011) この本は、東日本大震災の直後に書かれています。 日本復興のアイデアは、今でも古く感じません。 <以下一部抜粋・要約> 「成長の限界」を「大転換へのジャンプ」に 現在、我々が直面している原油…

ロシア・インテリゲンツィア

『ロシア・インテリゲンツィアの誕生』(バーリン、編桑野隆、2022 ) 「個人の自由を、徹底して擁護したインテリゲンツィアの人物像を描いた本書は、19世紀のロシアがはらんでいた可能性、普遍性を探り当てる試みである」 と書いてあります。 封建制度に対…

アメリカが、内側から溶けてゆく【共産主義革命が進行中だわ】

『2022年世界の真実』(馬渕睦夫、2021) この本が書かれたのは、2021年ですが、いま世界中で起こっていることを見ていると、当たっているなと思いました。 ドイツの電気はぜいたく品になってしまったとか、オランダでは一部の農家が、地球温暖化防止の対策…

渋沢栄一って、日本資本主義の、父らしい

『超訳 論語と算盤』(渋沢栄一、訳 阿部正一郎、2011) 2024年度前半に、1万円札の顔が、渋沢栄一に変わります。 この有名なタイトル、『論語と算盤(そろばん)』というのは何度か聞いたことがありました。 私がこのタイトルからイメージしたのは、道徳的…

限りなく少なく豊かに生きる

『「限りなく少なく」豊かに生きる』(ドミニク・ホーロー、訳原明子、2013) 著者のプロフィールにこうあります。 アメリカと日本で学んだヨガ、禅寺での修行や墨絵の習得などをとおし、日本の精神文化への理解を深める。 フランスはもとよりヨーロッパ各国…

ワクチンで管理するってホントに?

「分断される世界経済」(ベンジャミン・フルフォード、2021) コロナは計画されていた? 一部支配層(ハザールマフィア)の計画は、民衆を大人しく反抗しない従順な人間にすることだ。 そして世界統一して民衆を管理する。 その目的を達成する手段として、…

ウクライナで何が起こっているの?④【皆さんは間違えないように】

『日本人だけが知らない戦争論』(苫米地英人、2015) 歴史的ヒーローの裏には、いつも彼らがいた。 民衆を苦しめる権力者に立ち向かうヒーローたち。 悪政に立ち向かい勝利を勝ち取った、数々の革命や、維新。 私たちは歴史の表しか知らない。 裏で資金提供…

ウクライナで何が起こっているの?③【世界最終戦争(ハルマゲドン)は2030年まで続く】

『2021年世界の真実』(馬渕睦夫、2020) ②に引き続き、元駐ウクライナ大使が語るウクライナのことです。 プーチンおろしは2003年のイラク戦争からだと言います。 補足です(註日ロシア連邦大使館のツイート)。 3月19日(東部標準時)は #米国・英国軍 が #…

ウクライナで何が起こっているの?②

『2020年世界の真実』(馬渕睦夫、2019) 元駐ウクライナ大使が語ります。 2019年までさかのぼります。 アメリカ大統領選の前です。 トランプ元大統領は、2016年にヒラリーをやぶりアメリカ大統領になりました。 そして、2020年の大統領選では、バイデンに敗…

ウクライナで何が起こっているの? ①

『ウクライナ・ゲート』(塩原俊彦、2014) この本は2014年に書かれています。 当時、選挙で当選した大統領は行方をくらまし、ウクライナ政府は武装勢力によって、転覆されました。 誰が、何の目的で行ったのでしょうか。 当時のマスコミ「ワシントン・ポス…

ヨーガ・ヴァーシシュタ【現実はあなたのつくる夢である】

『ヨーガ・ヴァーシシュタ』(英訳スワミ・ヴェンカテーシャーナンダ/訳福間巌、2021) 私たちは時折、非常に困難だと思う出来事に遭遇します。 そのときに感じるのは、自分では何も解決することができないといった無力感です。 恐れが大きくなって恐怖とな…

武士道【戦闘のない時代の戦士階級の掟】

『新渡戸稲造 武士道』(山本博文、2012) 私がこの本を読もうと思ったのは、金融の本の中で、外国人は「日本に神秘的なものを感じている」という記述を読んだからです。 それらの中で「腹切り、サムライ、盆栽、お茶、アニメ、テクノロジー」などがあること…

岸田ビジョン

『岸田ビジョン』(岸田文雄、2021 ) <以下一部抜粋・要約> 総選挙でも申した挙げた通り、まずは「最悪の想定」をすることから、コロナ対策の全体像を明示し、国民おひとりおひとりが、今感染状況はどの地点にあって、どれくらい頑張れば出口に届くのか、イ…

グレート・リセットは止められない

『グレート・リセット』(クラウス・シュワブ テイユリ・マルレ 訳藤田直美 チャールズ清水 安納令奈、2020) このように書いてあります。 コロナ危機によって私たちの失敗があらわになり、断層の存在が明らかになった。 私たちは否応なく、失敗したアイディ…

ソ連崩壊から学ぶ 米国の崩壊

『ロシア現代史再考』(山内聡彦、2017) ソ連崩壊で起こったことが米国でも起こると聞きます。 米国で起こることは全世界にも影響を及ぼすと思うわけです。 崩壊がどのようにして始まり、どのような過程を経るのか、歴史から学んでおきたいと思いました。 …

コロナで人口削減ってホントに?【ベンジャミン・フルフォード】日本は大丈夫

『分断される世界経済』(ベンジャミン・フルフォード、2021) コロナ禍で三つの勢力が争い合っています。 一つはコロナを作り出し混乱を起こさせている支配層です。 もう一つは対抗する勢力です。 対抗する勢力である「欧米新体制派」の実行部隊は、軍です…

【謀略】本当のように見せかける

『三光』(中国帰還者連絡会、1984) 私はこの手の本がとても苦手です。できることなら避けて通りたいのです。 敗戦当時日本人が侵略地、中国でしてきたことを一般人は知らされていませんでした。 『三光』が出版されるとたちまちベストセラーとなります(こ…

自分の内側が世界を映す

『死について』(ルドルフ・シュタイナー 訳 高橋巌 、2011) 誰しもが死を意識しないようにしている。 それを意識するとき、崖のふちに立って下を見るような怖さを感じる。 もしくは踏み出してしまう。 シュタイナーはこう言います。 その瞬間は恐ろしいも…

自分を観察する方法

『考えるシート』(山田ズーニー、2008) 私たちは親とか友達ではない他人に対して、どのようにコミニケーションを取るのかということを学ばずに大人になると思います。 自分の意見を言いたいととき、テンプレートがあるとありがたいです。 そこに当てはめてい…

片手間で起業する

『1万円起業』(クリス・ギレボー、訳 本田直之、2015) 本を読んだ後で作者の作ったホームページを見てみました。 本の内容がとてもよくまとまっていましたので、そのまま掲載(自動翻訳)したいと思います。 クリスはまだ30代前半で、地球上のすべての国の…

【夢で超情報を掴む】エーテル体とかアストラル体ってなに?

『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』(ルドルフ・シュタイナー、訳 高橋巖、1988 ) 怪しい感じがしますよね。オカルト(隠されたもの・神秘的現象)って! この表題が雑誌に掲載されたのは1904年のことです。 「思考と原子と媒介する素材性さえ理解…

騒乱とこれから

『超訳 日本の古典 太平記』(監修 加藤 康子、2008) 図書館で『太平記』を検索して、1冊にまとまっているものを選び、読もうとしたら歯がたたないことに気が付きました。 司書に泣き付いて選んでもらった7冊の中から、児童書2冊借りました。 序文にはこう書…

本物の技術が世界の支配被支配構造を崩壊させる

『すべては「必要、必然、、最善」』(舩井 幸雄、2014) 平等、平和な世界がすぐそこまで来ていると著者は語ります。 (*)は私です。 <以下一部抜粋・要約> ぜひ知ってほしい波動理論の基本 末廣淳郎さん(株)アポロ科学研究所代表取締役は波動理論の権威…

2030年 ジャック・アタリの未来予測

『 2030年 ジャック・アタリの未来予測』(ジャック・アタリ、訳 林 昌宏、2017) (*)は私です。 <以下一部抜粋・要約> Introduction 次世代のことを思い最悪の事態の到来を阻止して明るい未来を構築するために活動する人々もたくさんいる。 善が悪に打ち勝…