新しい地球に関する本
『出会いを求めて』(2000、リウファン) 〈以下、1部抜粋・要約〉 序 近代とは、目が認識の道具となり、表象作用によって操作された「対象」の輪郭にとらわれるようになっている「作品的世界」を指す。 今日の最大の課題は、そのようなオブジェ思想をどう超…
『21Lessons』(ユヴァル・ノア・ハラリ、2019) 〈以下、1部抜粋・要約〉 正解の見えない今の時代に、どのように思考し行動すべきかを問う。 今や全世界からその発言が注目されている、新たなる知の巨人は、1人のサビエンスとして何を考え、何を訴えるのか。…
『ユング 夢分析論』(C・G・ユング、2016) 1875年、スイス北部のケスヴィルにて生まれる。 「コンプレックス」「元型」「集合的無意識」「無意識の補償機能」「内向/外交」「個性化」などの独創的な理論を提唱していった。 1961年死去、20世紀最大の心理…
『レムリアの叡智』(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ、2008) <以下一部抜粋・要約> 二人の魂が誠実に、自発的に真実を語ることによってお互いを育むことができるとき、真の親密さが生じます。 あなたが望む高次の波動に入り、ハートの共同体を形成するこ…
『ガイアの祈り、光ある愛の星にアセンション』『バシャール×坂本正道』この2冊の本は、2008年と2009年に発売されました。 もう検証できる年数は経ちました。 本当に私たちは、そんな時代に生きているのでしょうか。 私の知らない愛に満ちた世界を、体験する…
大切なことは、自分を受け入れて愛し満たすこと。 そうなのだが、自分が何を拒絶していて、何を欲しているのか分からないので、苦労するのだ。 自分にとっての欲求はあまりに当たり前すぎて、他の人も当然そう思うのでしょうと、いうくらい客観性がない。 そ…
『占星術 入門初級・中級編』(マドモアゼル愛、2014) この本は、マドモアゼル愛さんのネットショップで購入しました。 出版はされておらず、コピーを綴じたもので、お値段もそれなりにするので、本当に興味のある方だけに向けたものだと思います。 さて、…
『月の教科書』(マドモアゼル・愛、2021) 夜空を見上げると、無数の星が見える。 どれが金星で、どれが土星なのか全く分からない。 太陽系の星を探そうなんて思ったこともない。 太陽系とは、太陽の重力によって宇宙空間にある様々な物質が凝縮されている…
『エンパス』(クリストファー・ロスチェスター、2022) ここに書かれているナルシストは、私の父親や、姉や、元夫によくあてはまります。 しかし、ここでも白と黒の境界ははっきりとはしていなくて、暗めの灰色な感じです。 エンパスは私によくあてはまりま…
『喜びから人生を生きる!(Dying to Be Me!)』(アニータ・アジャーニ、2023) 私がなぜこの本を読もうと思ったのかというと「癌の原因は、恐れだった」と書かれていたからです。 私自身、癌の治療中「治らないのは恐れだ」と医師に言われたことがとても印…
『女神に覚醒するための秘宝』(アダム徳永、2023) 前回の記事で、アダム徳永氏を紹介しました。 この本によると、女神になるための一人修行は、21日間連続して行うというものです。 「テキトーに21日間やればいいねー」と軽い気持ちで始めたものの、1週間…
自分を愛し楽しむということ 最近自分を愛するということを意識しながら生活をするようになっていて、自己愛って、自分の短所も長所も受け入れて、自己統合することなんです。 ある日、とても強い性欲があって、驚いたんですが、相手が欲しいと思ったときに…
『世界を動かした「偽書」の歴史』(中川右介、2018) あまりにもスケールが大きすぎ、日本中心すぎの「古史古伝」には、思わずニヤニヤしてしまいます。 <以下1部抜粋・要約> 偽書の宝庫「古史古伝」 普通の日本史の教科書では、縄文時代・弥生時代から始…
『世界中から愛される日本』(井沢元彦、2016) <以下一部抜粋・要約> 鎖国から黒船来航、不平等条約の改正 日本史を俯瞰すると、日本は島国という地域的な制約を除外しても、海外と正式な交易を行っていた歴史はそれほど長くない。 例えば、中国との交流…
『メタバースがGAFA帝国の世界支配を破壊する』(深田萌絵、2022 ) <以下一部部抜粋・要約> 中央集権から非中央集権へ いまGAFAに支配されているインターネットを自由にしよう、Web3.0で自由にしようというエンジニアが立ち上がりつつあり、複雑な戦いが…
『イーロン・マスクはスティーヴ・ジョブズを超えたのか』(竹内一正、2022) <以下一部抜粋・要約> 2人に共通する「巨大な敵に立ち向かう姿勢」 ジョブズは敵が巨大だからと言って逃げることはしなかった。 あえて向かっていった感がある。 ジョブズは反…
『ヨーガの哲学』(立川武蔵、2013) <以下一部抜粋・要約> 『ヨーガ・スートラ』の哲学 スートラとは何か 「スートラ」とは、元来は「糸」を意味する。 経の意味でのスートラは、通常、できるかぎりみじかい文章でのべられており、それだけではその意味を…
『檄文』(斎藤一人、舛岡はなゑ、2023) <以下一部抜粋・要約> 一人さんからのはじめに 檄文というのは、ある日突然、私のもとに降りてきた8つの力強い歌です。 神様からいただいた、魂を浄化する鎮魂歌。 8つの「檄文」紹介 抜刀隊 檄文 我々無敵の突撃…
『22世紀の民主主義』(成田悠輔、2022) <以下一部抜粋・要約> この本は素人の妄想 素人だからと見捨てないでほしい。 『暴政』という30分もあれば読めてしまう小さな本がある。 ナチス・ドイツや戦前の日本など、20世紀の政治の暴走から学ぶ20の教訓を示…
『古代ギリシャの民主制』(橋場 弦、2022) <以下一部抜粋・要約> はじめに 「生きるもの」としての民主制 順繰りに支配し、支配されること。 哲学者アリストテレスは、民主制をこのように表現した。 古代ギリシア人は2500年もの昔に、民主制という政治の…
『ジュリアン・アサンジ自伝』(ジュリアン・アサンジ、訳片桐晶、2012) 内部告発、それは告発者に危険が伴います。 匿名を守る技術を確立して、送られてきた情報の信憑性を確かめて、掲載する。 告発サイト「ウィキリークス」はそうして始動しました。 <…
『国家の尊厳』(先崎彰容、2021) 社会で、私たちの共通の道徳観は、しばらく姿を見せていないと思います。 私はその姿を見てみたいと思います。 それは、自分が想像できることが望ましいと思います。 それには知識がいると思います。 知識なんかなくても直…
『世界2.0』(佐藤航陽、2022) メタバースの歩き方と創り方 過去記事で、『お金2.0』を紹介しました。 同じ作者の「さとうかつあき」さんです。 <以下一部抜粋・要約> メタバースとは何か? 今、世の中ではメタバースという新しいテクノロジーに対して、…
『コロナ後の未来』(ユヴァル・ノア・ハラリ/カタリン・カリコ/ポール・ナース/リンダ・グラットン/リチャード・フロリダ/スコット・ギャロウェイ/イアン・ブレマー/編大野和基、2022) <以下一部抜粋・要約> デジタル独裁主義の悪夢を阻むには ユ…
『未来のための日本の処方箋』(矢作直樹、秋山眞人、2014) 本書プロフィールより一部抜粋します。 矢作直樹さんは、東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長です。 2011年に『人は死なない』を執筆し、ベストセラーになりました。 秋山眞人さんは、…
『農業消滅』(鈴木宣弘、2021) なぜ農家の暮らしが成り立たないのか、知りたかっただけなのに、大変なことになってしまった。 <以下一部抜粋・要約> 輸出規制は簡単に起こる FAO (国連食糧農業機関)によれば、コロナ禍によって2020年3月から6月の段階で…
『リアルの私はどこにいる?』(森博嗣、2022) 本の冒頭の引用文です。(『ロスト・シンボル』ダン・ブラウン) 数千年前から、人類は闇をさまよっている。 けれども今、かつて予言された通り、変化が訪れつつある。 闇雲に突き進む歴史を重ねた末、人類は…
『大震災を跳ね返せ!日本大転換革命』(藤原直哉、2011) この本は、東日本大震災の直後に書かれています。 日本復興のアイデアは、今でも古く感じません。 <以下一部抜粋・要約> 「成長の限界」を「大転換へのジャンプ」に 現在、我々が直面している原油…
『ロシア・インテリゲンツィアの誕生』(バーリン、編桑野隆、2022 ) 「個人の自由を、徹底して擁護したインテリゲンツィアの人物像を描いた本書は、19世紀のロシアがはらんでいた可能性、普遍性を探り当てる試みである」 と書いてあります。 封建制度に対…
『2022年世界の真実』(馬渕睦夫、2021) この本が書かれたのは、2021年ですが、いま世界中で起こっていることを見ていると、当たっているなと思いました。 ドイツの電気はぜいたく品になってしまったとか、オランダでは一部の農家が、地球温暖化防止の対策…